1. ピースボート世界一周クルーズ乗船記
  2. 長野  春のおでかけ会員交流は小布施散策
  3. 6月 長野・松本なんでもありの勉強会 予定

事務局雑感
◯ 五木寛之著「孤独のすすめ」と、100歳の精神科医・高橋幸枝著「こころのさじ加減」を会員さんから薦められて読みました。高橋さんは100歳にして現役の医師。3食の食事を自分で作り医療法人の理事長を務めていられる。誰かの役に立つことを目指して生きている。五木さんは今の日本は「豊かで元気な老人が目立ち、若い人たちとの世代間格差が広がっていて、嫌老社会になっている。高齢者はそのような風潮に気づき自立した賢老になろう」と。ポルシェのような一流の聞き取りやすい補聴器を作ろうと提案しています。どちらも気楽に読める本です。

◯ 年寄り歩き
最近歩いていると、知らないうちに両手が後ろに回り、腰のあたりで組んでいます。「ばば様歩き」です。ちょっと前かがみでね。ラクなのです。胸が広がって呼吸がラクに出来るのと、身体が安定するように思います。「(体力維持のための)正しい歩き方」とは違うけれど、「ラクな歩き方」で、もう少し自分の足であるき続けようと思っています。齢を感じながらも。