- 老いについて、年をとった牧師が考えていること~人は助け合って生きている~
- 2024年度第25回通常総会の報告
- 3月 長野・松本なんでもありの勉強会 予定
事務局雑感
〇2026年がスタートしました。会員の皆様から、励ましの言葉が書かれた、心のこもった年賀状をいただき、ありがとうございました。
「今年も、ウマくいきますように」(松本の会員さんより)
〇 住んでいるところと住民票上の住所・・老健や病院には住所を移せないのです。
ほとんどの方たちは、今自分が居住している住所と、住民票上の住所は一致しています。転居すれば役場に行って転居届を提出し、必要なお知らせが届くようにしています。ところがあなたが、介護保健施設(老健)に入所したり、病院暮らしになると、住所変更はできません。ライフが後見人をしている人で、こんな例が。両親は亡くなり、借家は返却し取り壊されたのに、本人は、入院先の病院に住所を移すことが出来ず、住民票上はその借家のあった住所なのです。当然役所からのお知らせはその住所に届くのですが、家はありません。後見人がついて、役所へ後見人の住所に転送届を出し、やっと重要な書類が届くようになりました。後見人等の住所に変更できると良いのですが、認められません。有料老人ホーム等に転居するときは、くれぐれもご注意を。
〇 歴史が逆回り始めたような世情に、不安を覚えます。私たちの子どもや孫たちが、武力抗争のない世界で成長していけるように、微力な私たちにできることは何なのでしょうか。

