1. 終の棲家(すみか)の選択 (高齢者福祉施設の見学会)
  2. 3月 長野・松本なんでもありの勉強会 予定
  3. 4月 長野 春の会員交流会のお誘い

事務局雑感
〇雑誌「通販生活」から取材を受けた。関わってくれた記者の方たちから「東京に住んでいても、後見人など受けてもらえませんか。」「ライフのような活動をしている団体はありませんか。」と言われた。お世辞もあるとは思うが、このように認めてもらえてうれしかった。困っている人、ライフに頼ってきている人の立場を考え、できる限り力になりたいと活動してきた。高齢の一人暮らし、親族に頼れない人、が増加する中で、ライフの活動は、ますます必要になってくる。困っている人の要求を真摯にくみ上げて、活動を続けたい。

〇「特養は終の棲家」ではないのか
特養に入所していた人が相次いで契約解除された。理由は入院が1週間以上になり、退院の見通しが立たなかったことと、点滴などの医療措置が必要になったこと。契約書には確かに
「1か月に7日以上の入院」は事業者からの契約解除の条件に書かれている。しかし、高齢者の入院は7日以内て退院とはなかなかならず、施設から契約解除を言われると、退院後の行き先がなくなってしまうのだ。そのうえケアマネージャーもいなくなり本人の不安は大きい。
この頃は、その人の経済状況を考えての施設や有料老人ホーム探しに、苦労している。