1. 人生100年時代 いつでも夢を 夢は生きる糧 より豊かに生きるために
  2. 4月長野・松本なんでもありの勉強会 予定

事務局雑感
〇4月の勉強会のお知らせを書きながら、松本から糸魚川につながる塩の道を少しだけ歩いた時のことを思い出した。白馬から糸魚川にかけては傾斜の強い姫川が流れており、災害もたびたび起きている。
塩の道は、昔日本海の塩を内陸に運ぶために、牛の背に荷を括り付けて、牛方が歩いた道。この険しい山道を牛とともに歩いた人達、事故も多かったようで道端には石の仏様があちこちに祀られている。便利になった今の時代だが、人々は幸せなのだろうか。
久しぶりに民俗学者宮本常一氏の「日本文化の形成」「忘れられた日本人」を読みながら考えた。

〇昨年はお世話していた方たちの死去が相次いで、そのあとの事務や相続に追われ、いまだに続いている。そのうえ、この頃は後見人等の依頼の相談が多く、新しい相談・契約があるたびに新しい人との出会いがあり、名前を覚えるのに一苦労。つい最近までは、苦でなかったのに・・・
新年度になって補助、保佐が一人ずつ決まり、一人は家裁に申立中。一人は申し立ての準備中、後見等の相談中は3人。任意後見が1人と。そのうえ、入院や転居もあり、松本スタッフ大忙しですが、協力し合って頑張っています。